今どきの農家を考える

農家として独立する道について。

ハートアンドビューティのフェイシャルの流れ

私は、エステサロンではよくフェイシャルコースを受けています。今まであまり気にしていなかったのですが、ブライダルエステを受けた際に肌がかなり変わったので、やはり自己流のケアでは限界があるのだと知りました。
http://www.h-and-b.jp/facial/

そこで、今回は私がいつも通っているハートアンドビューティのコースの流れをご紹介させて頂きます。ちなみに、ハートアンドビューティはオーダメイドでコースを選ぶ事が出来るので、これはあくまで例になります。

まず店に着いたら受付に名前を告げて、自分の番が来るまで待ちます。そして、カウンセリングがスタートします。この時に、最近気になっている肌の悩みを相談したり、肌質をチェックしてもらいます。

そして、施術が始まる前にまずはクレンジングと洗顔を行います。このクレンジングはイオンスチーマーを使用していますので、汚れをしっかり根本から落としてくれます。

また、しっかり汚れを落とす事によってより美容有効成分が浸透しやすくさせる効果があります。そして、毛穴吸引。

これは家でも出来るのですが、間違った方法ですと毛穴を広げてしまう事になります。毛穴が広がってしまうとそこに汚れが溜まってしまいますので、結果として余計に汚れが溜まりやすくなってしまうのです。

そのため、サロンでやって頂くのが安心ですね。次に、超音波を行います。私は30代なのですが、そろそろシワやたるみが気になってきます。そこで、超音波を利用して肌を引き上げてもらう事で、若々しい肌に見せるのです。

そして、次は楽しみなハンドマッサージです。いわゆるゴッドハンドが堪能出来ますし、何と言っても心地良いです。そして、最後には私の肌に合ったパックと整肌で仕上げます。普段、お肌は乾燥や紫外線で疲れてしまっています。

そんなお肌にふっくらと潤いを与える事が出来るのです。これは、ベーシックコースにオプションメニューで超音波を取り入れた内容になりますが、ハートアンドビューティでは基本となるコースもオプションメニューも豊富ですので好みの組み合わせを是非見つけてみて下さいね。

水, 11月 13 2013 » 暮らし »

農家は農業だけで生計を立てる必要はない

農家として生活を検討している方の中には、悩みが尽きないという方が多数いらっしゃるようです。


天候や病気など様々な原因に悩まされることもあるのですが、設備投資にもかなりお金がかかってしまうみたいです。


しかし、本来、農業というのは人間が遥か昔から行ってきたもの。自分が生活するだけの作物を育てるという意味では、別段設備は必要ありません。


事実、私が家庭菜園を行うにあたって購入した道具と言えば、スコップやジョウロ、軍手といったホームセンターで手に入るモノばかり。見方や規模によっては設備にはお金がかからないのです。


そもそも、農業というのは手作業で行ってきたものですから、当たり前と言えば当たり前かもしれません。


私たちも休日の息抜きとして自然に還ることができるよう、農家としての下準備を始めたのですが、これが意外といいストレス解消になります。


日本人は農耕民族ですから、もはや遺伝子レベルで農業に携わりたいと思うのかもしれません。つまり、本能に忠実な行動と言っても過言ではないのです。


最初のうちは井戸水を組むのも一苦労。筋肉痛に悩まされたものですが今では慣れてしまいました。


夫の方は休日農家といった感じですから、まだまだサラリーマンとしての自分とのギャップもあって慣れているとは言えないかもしれませんが、運動不足やストレス解消につながっていいみたいです。


農家として生活しようと思うのであればそれなりのストレスが溜まるかもしれませんが、私たちのように週末は農家として楽しむという生き方もいいかもしれません。


もちろん、日中の手入れが難しいので専業主婦の方が向いているかもしれませんが、自然の中で生かされていることを感じながら生活できるでしょう。


これからの時代、日本全体が自給自足を求められるようになるでしょうし、個人個人が食の安全性を確保していく必要もあります。


そういうことから農業が見直されている時代です。大規模な農家となる理由はありません。少量を販売しながら兼業農家として生きていくのも良いでしょう。


木, 10月 17 2013 » 農家 »

コンパニオンプランツで農家のように美味しい作物を

家庭菜園を始める時、農家の方からアドバイスをいただきました。「できるだけ、少量の野菜を多品目作ること」これがキーワードだそうです。


私たちの場合は趣味のようなものですが、一年中野菜づくりを楽しむことができる為、様々な品種作りが良いという意味でアドバイスをくれたみたいです。


これが、野菜農家の場合は少し事情が違うようです。野菜の栽培は稲作以上に天候が大きく影響するようです。


したがって、収入が安定しないというリスクがあります。一年を通して安定した収入を得る為には、1つの品目だけで農家として生計を立てようとするとあまりにもリスクが高いということなのです。


時期はもちろん、天候に対して左右されにくい野菜も作っていくことで安定感のある農家になれるのだそうです。


また、種類を増やすことで土壌に良い影響を与えることもしばしばあります。科学的に原因が明らかにされていないケースも多いのですが、コンパニオンプランツと呼ばれる方法で育てると、お互いの野菜に風味がついたり、病害虫の予防になったりします。


こうしたことから、コンパニオンプランツは共栄作物と呼ばれる農業の方法として定着しています。せっかく家庭菜園をやるなら美味しくて効果的な方法を取り入れたいなと思い、私も参考にしています。


たとえば、トマトとバジルの組み合わせが代表的なようです。沢山のトマトが収穫できたためにサラダに盛り付けても使いきれなくなり、娘の家ではトマトをつぶしてリゾットにするというメニューが流行ったみたいです。


さて、少し話が逸れてしまいましたが、コンパニオンプランツを行わない場合でも、少量多品目で一年中様々な農作物を育てていくと良いでしょう。


ただし、作物を連続して作る場合、土壌が弱ってしまうことも考慮して、肥料の撒き方や次に育てる農作物を年間計画で考えていく必要があります。本当に農家をやっている人は細かいプランを考えていて偉いなと思いますが、私たちが家庭菜園をやる時にも注意しなければならないポイントです。


水, 10月 9 2013 » 農家 »

スローライフを夢見て農家になりたい私の娘夫婦

私の娘は既に結婚しているのですが、そちらの旦那さんが自営業として働いています。


時々、私たちの農園にも手伝いに来てくれるのですが、農家の仕事に少し関心がある様子。娘もそうなのですが、農業を中心とした生活を過ごす中でロハスなスローライフを楽しみたいという意欲があるようです。


もちろん、今の仕事も頑張って欲しいのですが、自然の中で穏やかに暮らしたいというのが本音でしょう。


IT関係の仕事をしているからか、パソコンとにらめっこを続けていて楽しくないみたいです。一般的なサラリーマンと比較すれば、農家になるにあたって脱サラするというリスクはないわけですから、気軽と言えば気軽かもしれません。


ここのところ、若い農家は増えていると言われています。それでも39歳以下の世代は5人に1人を下回る人数。


農業は若い力が求められていることもあって、スローライフを目指して農家になりたいという意見も悪くないのではないかと思います。もちろん、農家を始めるにあたって大変なことは沢山あります。


私のように家庭菜園を趣味の延長線という感覚で始めるのとは違い、自分たちの農作物を買ってもらわなければ生活できません。今の日本社会は物々交換が通用しない時代。貨幣経済を乗り越える為には食べ物を作るだけではダメというのが実情です。


この辺が農家の難しいところだと思います。また、本格的に農家として収益を得る為には巨大な田畑が必要です。私たちのように狭い土地で農作物を作るのとはわけが違います。


ただ、見逃してはいけない部分として、非農家出身者の多くは販売金額を500万円以上にまで伸ばしているというデータもあります。やはり、ビジネスマンとしての視点を持ちながら農家をしているからでしょうか。


そういう意味では将来性があるような気もします。いずれにしても、彼らが農家として生活するのであれば全力でバックアップしてあげたいなと考えています。大変な部分もありますがスローライフを楽しめる、良い生き方だと思うからです。


木, 10月 3 2013 » 農家 »

農家を目指して家庭菜園を手作業から育てる

農家として自立するなら有機肥料を使った栽培がしてみたいなと憧れています。現状、家庭菜園ですが、まずは小さな場所で有機肥料を使った栽培にチャレンジしてみたいと考えていました。


実際にやってみた感想ですが、まず規模が小さいこともあってやりやすいなと感じました。想像していた有機肥料による栽培の大変さというのは大規模な栽培に関しての場合に限ります。


現実、私のように専業主婦をやっている身だと毎日2,3時間くらいは畑に行く時間があります。害虫対策や作物が病気になってしまった時は大変なのですが、それでも自分で管理できる程度の畑。大体は手作業で害虫対策を行っています。


時々、農薬を使うこともありますが、トラブルが起きたら対策するといった程度で頻繁には使いません。多くの場合、ガムテープや高圧ジェットのシャワーで虫を落としてしまっています。


虫を探す手間もありますし見つけた時にも手作業になってしまいますが、むしろ、このような手間を掛けることこそが家庭菜園の楽しみというような気もします。


ちなみに初年度に失敗してしまった事柄の1つとして、スペースが狭いからという理由で苗の距離を近づけ過ぎてしまいました。


品種にもよりますが、ある程度のスペースがないと病気になりやすいみたいです。風通し、日当たり、土壌など、様々な原因で生育が遅れてしまうのだそうです。家庭菜園の難しいところはこういうところにもありますが、少しずつ有機肥料を使った無農薬野菜の農園が作れれば良いなと考えています。


小さな農家ですが、無農薬が自慢の食物を作ることができれば、それが一番良いのではないかと考えているからです。


自分たちが食べるものは自分たちで作ること。食の安全が疑われる時代だからこそ、家庭菜園や無農薬農園という生活が楽しく、信頼できるものかもしれません。


これから農家として生活していくのであれば、有機肥料や手作業での収穫は大切にしたいなと考えています。


水, 9月 25 2013 » 農家 »

農家としてどういう風に生きるか

定年後、農家として独立開業する人は増えているようです。若い人でも農家を希望する方が増えていますし、アグリーメントビジネスという言葉も登場しているくらい、農業を見直し、新たなビジネスにつなげていこうという考え方が定着しているのです。


私の家は夫が来年定年なので、本格的に農家として独立したいと考えています。夫はまだ会社勤めなので土日しか仕事を手伝ってくれませんが、娘が既に結婚しており専業主婦をしています。


そこで、農家としての準備を進めようと考えているのです。私たちの場合は農業を始めるにあたって国から給付金を得ることはありません。


最近では、青年農家給付金というものが登場しているようですから45歳未満の方はチャレンジしてみると良いかもしれません。私たちのように定年後の農家は給付金もありませんし、貯金を崩しながら0から自力で理解を深めていく必要があります。幸いにして土地はありますから、初期投資は限りなく少ないのが助かるポイントです。


次に、どんなタネを利用してどんな作物を育てるかということが問われています。いわゆるF1品種と呼ばれるものですが、本格的に農家を志すのであればこういう品種で農業をやる方が効率的だと言われているのですが、定年後で半ば趣味のように農業を営む私たちとしては自家採種をして、地元の野菜を育てて行こうかなと考えています。


F1品種というのは基本的に種を残しません。その代わりに安定した作物として育つと言われています。つまり、収穫はしやすいものの、よくも悪くも一定の品質のものしかできないのです。


一方、自家採種で継続的に育てていくことで、その土地に根付いた作物を育てることができるということです。


たとえば、京野菜などはこの典型。京都の風土に根付いた野菜ですから、地場産業として最近では復興の兆しを見せているそうです。私たちがこれから農家として暮らしていくにあたって、農業のことをもっと勉強していきたいと思っています。


月, 9月 2 2013 » 農家 »